今週のねらいは、保育者に感染対策をとってもらい、清潔に過ごすことでした。
毎日の室内・噴霧・玩具消毒を行うことで新たなインフルエンザ感染者を出すことなくすごせましたよ。
引き続き油断することなく、消毒の他にも加湿・換気をして感染が起こりにくい環境を整えたいと思います。
こちらに詳細が説明されているので、ぜひご覧ください。
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空気が乾燥する秋・冬はウイルスが活性化! 小児が気をつけたいウイルスとその予防法【小児科医監修】
さて少しずつ休んでいた子たちが戻り、賑やかなちゅーりっぷに戻りつつあります。
ところが流行しているインフルエンザB型には、A型に比べて
39度を超える発熱を起こしやすい(44% vs. 35.4%)
痰症状が出やすい(50.3% vs. 42.1%)
おう吐の症状が出やすい(1.3% vs 0.4%)
下痢症状が出やすい(10.8% vs. 6.3%)
筋肉痛が出やすい(5.2% vs. 1.5%)
レントゲンで所見がでにくい(32.8% vs 47.0%)
といった症状が見られるようです。
登園してきた子どもたちも、いつもより元気がなかったり・すぐに眠くなってしまう様子がありました。
そのため、お散歩もいつもより控えめにして子どもたちの健康状態を見ながら保育を変更する対応をしました。
インフルエンザB型の特徴や症状、潜伏期間について
子どもたちから「◯◯くん、まだ来ないかな〜」「遊びたいな〜」という言葉も多く聞かれた一週間でした。
保育者も、お友だちもみんな待ってます!
安心して登園してきてね。
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